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次に「ぶれをなくす」ですが、これも室内(もしくは夕方〜夜間)撮影ではつきものです。くわしい説明は省きますが、周りが暗いと、カメラはぶれやすくなるのです。暗ければ暗いほどぶれやすくなるので対処が必要です。具体的には、とにかくカメラがぶれないように固定するのです。たとえば床や机に肘をつき固定したり、脇をしめたり、可能であればカメラを雑誌などの上に固定して撮影したりします。これだけで見違えますよ。
また、よくあるケースとして、シャッターボタンを押すと同時にカメラ本体をぶらしてしまうことです。指でシャッターを押すときに勢い余ってカメラまで下に押してしまう。。。なかなか気づきませんが、これもよくあります。手を固定しつつ、指のみ動かすというのはかなり気合いのいる動作ですが、慣れればこれがあたりまえになります。特に室内、夕方などは意識しましょう☆
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